苦しんで強くなる将棋ブログ

才能なんか無くても強くなれる…ハズ

詰将棋解答選手権 「初級・一般戦」開催まであと僅か!

先週の25日には詰将棋解答選手権のチャンピオン戦が開催され、見事藤井聡太六段が全問正解して優勝、4連覇を達成しましたね!

正直、あのメチャクチャ高難易度の問題を全問正解するとか…
あまつさえ前半戦は途中退出するとか…
凄いを通り越して気持ち悪いです
( #`Д´)=○)゚3゚)・∵.スイマセン

まあ、期待を裏切らない所が藤井六段の凄いところだと思います。野球でいうイチローを見てる感覚だなぁ


ま、それはさておき。


私にとっての本番はそこではなく、4月7日(土)開催の、「初級・一般戦」の方です。
あと、一週間と2日で開催なわけです。

詰将棋のモチベーションのために参加する、なんてほぼノリと勢いだけで申し込んじゃったんですが、やはり出るからにはそれなりの成績を残したいわけです。

目標としては、一般戦で善戦したい気持ちもありますが、とにかく初級戦で満点を狙いたい…
そのためには、3手詰と5手詰メインでやるのが大事かなと(初級戦は5手詰までしか出ないので)


とりま、空いた時間で現在取り組んでる本が以下の二冊

3手詰ハンドブックは流石に問題が素直すぎるものが多いのと目新しい問題がないんで、手応えのある3手詰本ないかな〜とアマゾンを覗いたら、ずっと在庫なしだった『爽快!3手詰トレーニング200 (マイナビ将棋文庫)』が復活してるじゃないですか!
で、購入。なぜか結構古い本なのに、初版第1刷だったのが気になったけど、まあいいや。

全部解いたら別にレビューしようと思ってますが、3手詰ハンドより明らかに変化が多いので、その分読み切るのが大変です。ただ、確かに読みの良いトレーニングになります。良い本だ。

因みに5手詰に関しては、初級戦でもレベルが高い問題が出題(あくまでも自分には)されるので、本来なら中段玉とかのトリッキーな問題に取り組むべきだと思うんですが、最近5手詰はあまり解いてなかったので、ビビって実戦形で優しい(と言っても半年前に半分解いたときはかなり苦戦した)『5手詰将棋:テーマは「実戦!」 将棋パワーアップシリーズ』を選択しました。


「3手詰はウォーミングアップで、気合いが必要なのは5手詰だな!!」
ってイメージで選んだんですが、蓋を開けてみれば、3手詰の方が今のところ明らかにムズイです。
『5手詰将棋』はほぼ初手が決まればあとはほぼ一本道なので読み切りやすいんですよね。

解きやすい5手詰は詰将棋ニガテな自分にとっては99%有り難いんですけど、今だけは別なのです…
うーん、将棋世界に中田先生の5手詰が載ってたと思うし、そっちに切り替えるかなぁ。


余裕があれば一般戦の方の対策として、少し長めの問題にもトライしておこうと思います。
友人のオススメで13手詰まで載っている佐藤康光先生の本を偶然中古で安くゲットしたので、中から適当に解くかな〜。

康光流 詰将棋の極意 初段・二段・三段

康光流 詰将棋の極意 初段・二段・三段

とりあえず、しばらくは詰将棋漬けになりそうです(笑)