苦しんで強くなる将棋ブログ

才能なんか無くても強くなれる…ハズ

【強くなるための最短経路⑤】勉強する上での注意点

前回の記事までで、ウォーズ1級まで上がれる方法を書いた。しかしこれには注意点がある。



①実戦(ネット将棋)は、指したい気持ちを抑えて我慢する。(3日に一回程度)

②実戦(ネット将棋)は、持ち時間の長いものしか指さない。(ウォーズなら10分)

③実戦は、手グセで指さない。
 詰将棋を解く時のように、よく相手の応手を考えながら指す。

詰将棋を毎日解く。(少し手強いレベルのものが望ましい)
 読みの力が鍛えられる。



どうしても、初心者や級位で長い間止まっている者は、実戦を指したがる。
勝った、負けたで一喜一憂する。
負けたら、また熱くなって指し続ける……。
将棋に使っている時間は膨大なのにもかかわらず、実力が伸び悩む。

正直自分がそうだった。
確かに実戦でしか学べないこともある。
だけど断言していい。
級位者は実戦の数を極力減らして、その時間で詰将棋など他の時間にあてた方が強くなる。

確かに、今スマホで将棋を指せば、勝ってレートは上がるかもしれない。
だけど、実力は上がってないから、またすぐ戻るだろう。

遠いようで、それが一番の近道だと思う。
ぜひ、反面教師にしてほしい。
今回の記事については以上(*^_^*)



私も初段目指して、詰将棋は引き続き継続中です。
一連の記事で紹介した本や、その他私が読んだ本についても、そのうち詳しくレビューしていきたいと思います。