苦しんで強くなる将棋ブログ

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才能皆無だが、試行錯誤して棋力向上を目指す。日常ネタもたまに…

『【新版】3手詰ハンドブック』レビュー

3手詰ハンドブック作者: 浦野真彦出版社/メーカー: 浅川書房発売日: 2011/09/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 9回この商品を含むブログ (11件) を見る将棋ファンなら知らない人はいないであろう詰将棋の超有名シリーズであるハンドブックシリーズから…

「棋力向上における詰将棋の意義」についての考察

漠然と詰将棋が棋力向上に意味があると感じているのは確かだが、実際どうか考えてみる。 詰将棋自体は、古くから日本に受け継がれている文化であるが、芸術性という側面もあるため、純粋に棋力向上に最適だから伝わってきた、と決めつけることはできない。 …

【強くなるための最短経路⑤】勉強する上での注意点

前回の記事までで、ウォーズ1級まで上がれる方法を書いた。しかしこれには注意点がある。 ①実戦(ネット将棋)は、指したい気持ちを抑えて我慢する。(3日に一回程度)②実戦(ネット将棋)は、持ち時間の長いものしか指さない。(ウォーズなら10分)③実戦は…

【強くなるための最短経路④】目指せウォーズ1級

【ウォーズ1級を目指すために取り組むべき事項】ここまでやってきた人は、序盤(定跡)、中盤(手筋、詰将棋)、終盤(詰将棋)という感じである程度バランス良く取り組んできてるハズ。ただ、最後攻めきれずに負け、というパターンが多いだろう。 ここで、…

【強くなるための最短経路③】目指せウォーズ2級

【ウォーズ2級を目指すために取り組むべき事項】このあたりから、相手が中飛車できたら嫌だなーとか、右四間でこられると対応が分からない、とか悩む人が出てくると思う。 だから、最低限の定跡と対応策を知るため、ネットで調べたり、定跡本を読む必要が出…

【強くなるための最短経路②】目指せウォーズ3級

【ウォーズ3級を目指すために取り組むべき事項】1手詰めを卒業したら、今度は3手詰めをひたすら解きまくる。 ただそれだけで、3級になれる。実際私はウォーズ4級から3級に上がったとき、我流袖飛車(ただ飛車を3筋に振って銀が突撃するだけ)を駆使して昇級…

【強くなるための最短経路①】目指せウォーズ4級

私は将棋ウォーズで先日1級になったが、1級になるまでの間、将棋にかなりの時間を使ってきた。 正直、将棋の勉強に対する取り組み方が完全に間違っていたと思う。だからこそ、こんなに遠回りをしてしまった。(7年かかりました。)普通の人は一年も正しく取…

『羽生善治のみるみる強くなる将棋 終盤の勝ち方 入門』レビュー

羽生善治のみるみるシリーズ三部作の内、最も新しい第三弾の紹介をします。 因みにこの本についても低級者の時、私自身は読むことはしませんでしたが、今になって読破しました。 私目線で初心者や低級者に役に立つ本か、感想を書いてみましたので、良かった…

『羽生善治のみるみる強くなる将棋 序盤の指し方 入門』レビュー

前回、『羽生善治のみるみる強くなる将棋入門』を紹介しましたが、その姉妹本にあたる本です。実はこの本は、ウォーズ6級の頃に上記の本と一緒に買いましたが、読み始めた後、読むのに疲れて半分も読まずに放置してしまいました。しかし前回の記事で『羽生善…

『羽生善治のみるみる強くなる将棋入門』レビュー

前回は、『いちばん勝てる将棋の本』を紹介しましたが、ほぼ同時期に読んだ本で初心者に同じくらいオススメできる棋書が下記です。自分は将棋ウォーズが配信開始された頃でまだ将棋ウォーズ6級の時に読みました。 羽生善治のみるみる強くなる将棋入門-5ヵ条…

『いちばん勝てる将棋の本』レビュー

私は今までほぼ独学(棋書)とネット将棋で将棋を学んできました。 今回ウォーズで1級になったので、結節として初心者の頃から今に至るまで有用であった棋書などを自分なりに整理していきたいと思います。 初心者〜ウォーズ2級くらいの棋力の方の参考になれ…

苦節七年…やっとウォーズ1級になりました。

先日将棋をはじめて7年目で、将棋ウォーズで1級になりました。これ程成長が遅い人は他にいないでしょうね(苦笑) これを機に真剣にウォーズ初段を目標に頑張っていきたいと思います。 仕事等もありますのでまとまった時間はなかなかとれませんが、将棋に比…